海ゆかば ~今なお海に眠る英霊へ~

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「戦艦大和 海ゆかば」

「海ゆかば」は、戦後GHQ(ジェネラル・ヘッド・クオーター)、占領区の進駐軍により唱和が禁止されていました。しかし、歌詞の出典は「万葉集18巻」に由来するものであり、奈良時代の歌人である大伴家持の読んだ長唄。むかしは、準国歌として扱われた鎮魂歌だったのです。英霊に鎮魂歌をささげます。

【映像のキャプション】
①豊後水道の宿毛湾沖合付近を公試航行中の大和(1941年10月30日)。
②昭和16年(1941年)9月20日、呉海軍工廠で最終艤装中の大和。
③昭和18年(1943年)トラック島泊地に停泊中の大和。
④昭和19年(1944年)10月22日、ブルネイからレイテ湾へ出撃する
⑤連合艦隊(長門・武蔵・大和・摩耶・鳥海・高雄・愛宕・羽黒・妙高)。
⑥シブヤン海を航行中に攻撃を受け回避行動を取る戦艦大和。
⑦左弦に至近弾の水柱、大和は艦後部から白煙をあげている。
⑧艦載機の攻撃により、一番砲塔近辺に直撃弾を受けた直後。損傷は軽微だった。
⑨転覆した際、搭載する弾薬が誘爆し、大和は船体を三つに折り海中に没した。
⑩進水から沈没まで4年と8ヶ月、計1704日間の艦歴だった。

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