東京都指定史跡 片倉城跡公園内 住吉神社 両総代

住吉神社 七五三詣り 2024.11.10

晴れて七五三の節目を迎えられましたみなさん、まことにおめでとうございます。

住吉神社 祭礼 2024.08.25

東京都の指定史跡であります片倉城跡。その公園内にあります住吉神社の祭礼(本祭り)。松宮さやか宮司さま、石原進総代・川幡和治総代、また氏子のみなさまのお計らいによりまして、祭事につきまして特別に取材の許可をいただきました。

松宮さやか宮司
玉串(たまぐし)奉納の儀

八王子市指定有形文化財(歴史教育)の「算額」

算額のレプリカ
八王子市指定有形文化財(歴史教育)の「算額」

住吉神社の算額(和算)は、動物の足の数を数える「鶴亀算」で世界的に有名な関孝和の和算の問題を4問と回答を墨書きしたもので、片倉村及び打越村の住人が江戸時代1851年に奉納したものです。「三平方の定理」や「数列」などの考え方も文章で表現されています。算額は、八王子市指定有形文化財(歴史教育)に指定されています。

住吉吟詠会「片倉城史跡」

むさし野の 多摩丘陵に草深く 片倉城の武夫の跡

源氏の軍師である大江氏の末裔は、室町時代に毛利の城を築く。
安芸の国(広島)に転封し、砦を移す。青空のかなたの陣屋には杉風が漂う。ああ、国が戦に備え、興亡があり変遷し、文化が栄えたことを誰が知るだろうか。公園の緑樹は自然な守り(天然の要害)、遊歩の雑音(参拝者の足音)が参道の石畳を保ち、ここを防いでいる。住吉神社の鎮座があることは、古く千年前から伝わっている。

住吉神社 神楽殿 新築関係者 御芳名の額

住吉神社 奉納 武道大会(昭和8年4月2日)額

昭和8年4月2日に奉納された武道大会。「北辰一刀流(ほくしんいっとうりゅう)兵法」遠藤七郎門人として、目録の塚本善二郎はじめ12名の剣士の連名が刻まれてます。いまも片倉町では、神奈川県警名誉師範の遠藤信忠氏が館長として「北辰館遠藤道場」をされています。

住吉神社 御社殿の彫物の由緒

石原総代並びに氏子の方から住吉神社御社殿の四面の彫物について、資料のご提供をいただきましたので、紹介させていただきます。

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