2024.10.19(土)。第1回目となりました”海軍咖哩研究会”の献立メニューはコンビーフカレーでした。初回という事もあり、カセットコンロのガスが点火しない…など段取りに手間取り正味1時間30分の調理時間となりましたが、完成したカレーは中々の出来栄えでした。
コンビーフカレー

ざっと調理器具の紹介。銅鍋、カセットコンロ、フライパン、補助小鍋、ザル、まな板、包丁、しゃもじ、おたま…これらをコンパクトに持ち運びできるように工夫したいと思います。

カレー粉は「カレー専門店のカレールー」と「C&A Currie powder GOLD」のブレンドです。

一物全体食から「野菜の皮は剥かない」と謳っていましたが、馬鈴薯の皮は付着したドロがなかなか落ちにくいので包丁で剥きました。今後はピーラーが必要なようです。調理時間が短いため野菜は小さめにカットしました。


小麦粉を炒めて油でのばしながらカレー粉を練りました。コンビーフもここで投入です。

お米は無洗米を5合分を1時間浸水して準備しましたが、多かったです。1人前は180g~200gで1合(150g)の米を炊くと約330gのご飯になります。生の米の約2.1~2.3倍の重さです。炊飯する合数=200g×参加人数÷330g。水の量は1合につき180cc(180g)です。15分強火で点火した後は10分ほど蒸らして炊き上がりです。

ざく切り野菜を軽く炒めて、お湯を注ぎ沸騰してからカレールーペーストを入れて、ここからとろ火で15分ほど煮込みました。

炊き上がったごはんを盛付。八王子産ササニシキの新米は…今回は間に合いませんでした。

カレーを注ぎ福神漬けを添えて完成です。


次回の予定 2024.11.16(土) シーフードカレー



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